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【講師情報3】大塚善久さん(青年海外協力隊OB 広島県JICAデスク)

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【プロフィール】
・大塚善久(オオツカ ヨシヒサ)33歳
・現職:JICA国際協力推進員(広島県担当)
・青年海外協力隊経験:(マラウイ共和国派遣 村落開発普及員 2007年3月~2009年3月)
略歴:約6年間民間企業の営業マンとして勤務した後に会社を退職し、青年海外協力隊に参加。2007年よりアフリカ南東部に位置するマラウイ共和国のサリマ県において、主に農村地域の生活向上の為、農産物を通じた現金収入向上に関わる活動(販売技術指導・食品加工・販売促進・新商品開発・運営管理など)を中心に行い、2009年に帰国。現在はJICAの国際協力推進員として、広島県内におけるJICAボランティア事業の推進、教育現場での異文化理解・国際理解教育に関する取り組みを行なっている。


【現在の取り組みへの想い】
「広島から日本も世界も元気に」をテーマに日々奮闘しています。私もまだまだ未熟者ですが、少し人と違った角度から世界を見てきた人間として、特に次世代を担う10代~20代の人たちに、少しでも視野を広げてもらえるよう取り組んでいます。新聞やテレビ、インターネットだけでは伝わらないことを、自らの言葉で人にわかりやすく伝えること、これも私の使命だと思っています。


【今に至るルーツ】
人一倍旺盛な好奇心から、高校卒業後から今に至るまで、少し人とは違う道を歩んできま
した。「普通」という言葉を嫌い、親や社会に反発し、他人とは違う個性を探求し続けた10
代後半。社会の一員であるという責任感を意識し始めた20代前半。人から感謝される
喜びを知り、ひたすら仕事に打ち込んだ20代半ば。父親の死から、短い人生を輝かせるた
めに、青年海外協力隊という道を選んだ20代後半。協力隊の任期を終え帰国した30代。
帰国してからは日本の未来のこと、世界の貧困撲滅について日々考え、国際協力という分
野を分かりやすく人に伝えることに責任感と使命感を持って取り組んでいます。


【これからの夢や目標】
日本だけでなく、世界のことも考えられる、日本人らしい若者の人材育成に関わることです。そのために自分自身が夢と情熱、輝きを失わず、いつまでも熱い男でありたいと思っています。


【大事にしている言葉とその理由】
「行動なくして経験なし 情熱なくして感動なし」

たとえ失敗したとしても、自分の意思で動き始めるからこそ反省が生まれ、それが経験となる。また、物事に情熱を持って取り組むからこそ、そこに真の出会いや感動が生まれる。


【参加者へのメッセージ】
私自身が教育者ではないので、記録に残せるような話はできませんが、記憶に残るインパクトのある話はできるはずです。ボランティアや開発途上国への支援という角度だけではなく、色々な角度から世界へ興味を持つきっかけになれば幸いです。また、結果的に教育現場での国際理解教育の参考になればありがたい限りです。


【当日の講演内容】
~海外での経験を日本社会で活かす~
① 「グローバル人材」とは?(ミニゲーム)
最近良く耳にする「グローバル人材」という言葉。果たしてどのような人が当てはまるのでしょう。人それぞれが持つ価値観を共有することにより、新たな視点を持つということを狙いとしています。
② JICAボランティア事業・青年海外協力隊体験談
JICA事業の中でも最も知名度の高いボランティア事業について、簡単かつ分かりやすく説明します。その後に僭越ながら自らのアフリカ・マラウイ共和国での体験談を、映像などを交えながらわかりやすく紹介したいと思います。
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