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プレイベント「えでゅかふぇ」開催しました

ALL西日本教育フェスタ prezents「えでゅかふぇ」を開催しました!

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▲ 1日目「カフェキャラントセット」にて


1日目は、広島市の中心街、本通りにあるカフェ「キャラントセット」で、2日目は東広島市の「喫茶Buddy」で開催しました。


2日間のイベントでは、「参加者のひとと一緒にイベントをつくる」というイメージを大切にしてみました。

問いだしから、参加者全員でやっていきます。

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「今日はどんなことを話したい?」「どんなことを聞いてみたい?」
そんな参加者の人の想いからスタートしました。


さて、1日目は4人からのスタートでした。
「春休みにどんなことした?」というテーマを中心に、お互いのことをじっくりお話ししました。

その後、広島で塾経営にかかわる方2人と、広島文教女子大の方1人がいらっしゃり、22:00まで約4時間お話しをしました。

塾を経営されている方からは、塾という関わり方からの「教育」への想いや問題意識などをうかがうことができ、改めてじっくり自分の想いや考えを見直すきっかけになりました。

広島文教女子大の学生さんとはこれまではつながりがなく、これからまたこのつながりを大切にしていけたらなぁと感じました。


合計8人。

おかげさまで、学びの多い時間になりました。



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2日目は、4人からのスタートで、西日本フェスタにも参加してくれる方もお越しいただきました。
その後、水色のフェスタTシャツを目印に、全部で10人でお話をすることができました。


今日も1日目と同様。
参加者みんなでつくっていきます。今日は、人数が多いのもあって、テーマがたくさん。
盛り上がって盛り上がって、23:00まで延長でした\(^o^)/ 笑


初めていらっしゃった方も多数いて、新たなつながりをたくさん築けたとともに、普段は考えないようなテーマを改めて考えるきっかけにもなりました。


例えば…

 ・長所ってなんだろう?

 ・ひとりで勉強するならどこ?マック?図書館?カフェ?

 ・居場所ってなんだろう?

 ・あなたのモットーは?そのきっかけや想い。



コーヒーやおいしいジェラートを片手に、じっくり対話できた5時間でした。
参加者の方からは、「朝までやれるイベントをぜひしよう」というお声もいただきました。

ぜひ、またやりましょう\(^o^)/



急なイベントではありましたが、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました♪

ALL西日本教育フェスタは、参加者をまだまだ募集しております。

ぜひご参加お待ちしております。

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「仲間」との出会い/さかもっちゃん(広島修道大2年)

さかもっちゃん/坂本恵里子(広島修道大人文学部2年)

こんにちは。
第1回ALL西日本教育フェスタスタッフで広島修道大2年の坂本恵里子です。
みんなからさかもっちゃんと呼ばれています。(自分でちゃん付けするのは恥ずかしいですが…)

昨年の9月にあった第2回ALL中国教育フェスタが私とフェスタとの出会いです。

私のいる学部は教育学部ではなく人文学部です。
しかも、去年までは社会学を専攻していました。(今年から教育学に転専攻しましたが)
私はもともと教育学部に行きたかったのですが、残念ながら行くことができませんでした。
同じ専攻には、教員志望の子は少なく、周りとの温度差を感じて日々の大学生活に不満を持っていました。

そんな中、
たまたま目にした第2回ALL中国教育フェスタの案内

直感でこれは行くしかないなと思いました。

きっと同じ大学の人少ないだろうし、馴染めるかなという不安もありました。

行ってみると、そんな不安は消えました。
他大学の同じような志を持つ仲間、また自分とは全然違う価値観を持つ仲間に出会いました。

その仲間とは、なかなか実際に会うことができなくても、FacebookなどのSNSを利用して今でもつながっています。
また、私がこうやってスタッフをやっているのもフェスタの縁です。

また、講師の方のお話はとても勉強になります。人生の先輩からの話は、これから教師になっていく上で、また生きていく上で役に立つはずです。

そんなフェスタの空間に皆さんも足を踏み入れてみませんか。

私たちはみなさんが充実した2日間を過ごせるように、フェスタを盛り上げていきます。









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ゲスト講師情報(4/26時点)

講師 ゲスト状況 4月23日時点

【国際協力】大塚善久さん/青年海外協力隊OB、広島県JICAデスク
【教師学】諏訪英広先生/川崎医療福祉大学 専門:教師論、教育行政学
【学習塾】中村孝さん/広島大学大学院教育学研究科 博士課程後期 学習塾Bee Ambitious代表
【初等教育】大木馨先生/広島市小学校教員、広島授業づくり研究会
【初等教育】岡本典久先生/広島市小学校教員、LINK授業づくり研究会
【中等教育】和田晋先生/広島市立亀崎中学校校長
【社会教育】 交渉中
【地域教育】兵土美和子先生/福岡大学商学部 非常勤講師 福岡大学地域連携プログラム「書く力をきたえるプログラム」

引き続き、ゲスト講師を交渉中です!
随時更新してまいります!
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【講師紹介5】 中村孝さん(学習塾Bee Ambitious)

中村孝さん (学習塾 Bee Ambitious)


profile pic (Takashi Nakamura)


【プロフィール】
1984年東京生まれ。
広島大学大学院教育学研究科博士課程前期終了。修士(心理学)。
日本ピアサポート学会認定 ピア・サポート・トレーナー。
NPO法人ひろしまチャイルドライン子どもステーション 理事。
こども☆ほっと☆ひろば 運営代表。
自由組合せ型塾Bee Ambitious 代表。

2003年茨城大学人文学部人文学科中国文化専攻に在学中カナダへ逃亡。
半年の語学留学を経て帰国後,以来6年間毎夏,アメリカ人たちと日本の子どもたちに英語と文化を教えるキャンプ活動を実施。2009年から2011年まで,児童自立支援施設で働いた経験と,イギリス・香港・オーストラリア・カナダ・アメリカにて研究視察をして学んだことなどが,現在の塾のアイデアの源。
現在,広島大学大学院教育学研究科博士課程後期在学。
著書に「Cyberbullying: A cross-national comparison」(共著,Verlag Empirische
Pädagogik)がある。
主な研究テーマは,「いじめ予防」「教師の生徒指導能力開発」。


http://beeambitious.web.fc2.com/index.html


① 現在の取り組みへの想い
広島大学には教育心理学を学びたいと思い院から来ました。すでに3年半です。この3年半の間、たくさん学んできた手法や
理論、関わってきた子どもたちへの実践を生かす場を得られたことに大変感謝しています。何より自由にそれら想い・アイデア
が発揮できる場なのがうれしいです。 なのでこの仕事に対して、とにかく楽しいという想いと、全力でやるぞって意気込みがあります。


② 今に至るルーツ
たぶん1つ直結している最初のルーツは、中学校2年の時です。 地元の中学は相当荒れていたのですが、学校で頭をはってた子(みっちゃん)とは
同じクラスで普通に仲がいい。正直荒れている子も、友だちには優しいし、人間味ある子ばかりで僕は好きでした。ただ、そんな彼らが将来の
話をすると、たいてい土木関係。進学もできない。背景にはきつい家庭環境があって当たり前。学校ではもちろん勉強ができないから教師の多くは
勿論、普通の生徒からは悪くみられる。まっすぎ見ようとしない彼らが嫌でした。
 中2の体育祭前、クラス旗を描くのを任された自分に、みっちゃんは雲の描き方を教えてくれました。それが上手い。
その時思ったのが、そういう才能とか人としての良さが誰にでもあるのに、家庭背景とか勉強できないとか、ちょっとしたことで彼らの才能や人生を狭めてしまう、
そんな世の中が嫌で、どうにかしたいと思いました。 今回の塾で、月謝がとにかく安いことに加え、20人に1人が全額、10人に一人が半額免除っていう奨学金システム
を考えたり、授業科目でも、自分のわからないところから自由に各自のペースでやり直せるっていう『All in One』クラスの発案はこれらのルーツを元にしています。


③ これからの夢や目標
地域の人が、子ども・大人・学生・高齢者・障害者・外国籍関係なくそれぞれの良さを発揮し合い支え合え、喜び合えるコミュニティを育成していきたいと思っています。
塾はその1つにすぎません。色々な仕掛けを考えるのが楽しいので、気づいたらみんなハッピーな世の中を作りたいと思います。


④ 大事にしている言葉とその理由
おかげさま

自分の人生、ほんとに多くの人のおかげでここまで来れました。人との出会いは感動と感謝でいっぱいです。



⑤ 当日の講演内容

他ではないような当塾の科目を3C(Crazy, Creative, Critical)に合わせていくつか紹介した後は,実際に“夢の授業”ディスカッションを実施していただき,新しい塾の科目を作ってみたり,参加者の皆様それぞれ自分の仕事ややりたいことにとって,どんなことができそうか一緒に考えていくなど,参加型のワークショップ形式で行いたいと思います。


⑥ 参加者のみなさんへ
“1回きりの人生,思う存分楽しみたい”
そんな気持ちを体現していたら,いまだに学生をやっていました。
教育や子どもにたずさわる人は誰でも,「こんなことができたら面白いだろうに」ってアイデアの1つや2つ,あるはず。じゃあ,実現しましょう!当塾ではそれを現実のものにしています。ある時は講師から,ある時は生徒から,またある時は保護者から…それぞれの想いや希望,妄想のつぶやきをひろって,ありえない塾が誕生しました。
地域や広島大学のボランティアを巻き込み,生徒の“現在と未来の幸せ”のために日々邁進しております。何かしたいって熱意のある方,なんだこの塾は?って思う方,色々な方と出会い,語れるのを楽しみにしております。
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ゼロからの挑戦/ひとこ(福岡大3年)

ひとこ/末永 瞳(福岡大学人文学部3年)

初めまして。
福岡大のひとこです。
私はちょっと、今回のALL西日本教育フェスタのスタッフの中で異質な存在だと思っています。
第一に、唯一の福岡在住の学生スタッフであること。
第二に、唯一の教育系の専攻でないこと(大学では日本語日本文学を専攻しています)
そして最後に、無謀なことに今まで教育フェスタに一度も参加したことがないのに、今回スタッフであること!

では、そんな私がなぜ今回の教育フェスタに関わっているのか?
実のところ、私もよくわかっていません。
中学の頃から、記者やライターの職に就きたいと思って大学ではスポーツ新聞部に所属しているし、今の専攻にいるのも単純に「小さな頃から本が好きだったから」という理由。
教育の「き」の字も出てこないような生活です。
大学では教職課程を受講していますが、受講を始めた当初も「今の専攻じゃ取れる資格がほとんどないからとりあえず取っておくか」という非常に安易な理由でした。
こんな適当な人間が教育フェスタのスタッフが本当に務まるのだろうか、と読者の皆さんはお思いになることでしょう。実際私が皆さんの立場なら、そう思います。

しかし、私にもひとつの転機がありました。
何となくで取り始めた教職課程の授業の中で、昨年「生涯学習概論」という授業がありました。
内容は学校教育に限らず、社会、地域教育など多岐にわたり、教育や社会について学びました。後期のワークショップでは、男女共同参画センターの方々の協力のもと、「生き方、仕事、結婚」についてのワークショップを行ないました。
私がこの中で触れたのは主に社会教育の側面が大きかったのですが、それでも「教育っておもしろいな」と思いました。同じ教職課程を受講している学生たちもとても真面目で一生懸命で、彼らの姿に刺激を受けたことも理由としてあります。
また、個別指導塾の塾講師をしている中での生徒と関わって、「教えることの楽しさ」に気が付けた、というのも大きいです。

そんな中でふと舞い込んできた「ALL西日本教育フェスタのスタッフをやってみない?」というお誘い。
最初は「教育の専攻でもないし、はっきりと教員を志望しているわけでもないのにいいのだろうか」と不安もありました。しかし、他の優しいスタッフや過去のフェスタの様子などを伺って、「やってみよう」と思えたのです。
せっかくの「縁」だから。
教育のことはまったく明るくないし、スタッフとしても未熟でへこむことも多々ありますが、初心者は初心者なりに精一杯、ALL西日本教育フェスタの成功に向けて努力したいと思います。

何もわからない、予備知識がないからこその気づき・視点でフェスタをより良いものにしてゆけたら。
今回のスタッフの中では異端児(?)かもしれませんが、よろしくお願いします。

当日、「縁」あって、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
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【講師情報4】和田晋先生/広島市立亀崎中学校校長

和田 晋(わだ すすむ)先生

和田 晋 個人写真

【プロフィール】
・昭和31年(1956年)6月25日 島根県出雲市生まれ。(現在55歳)
・昭和50年(1975年)     島根県立出雲高等学校卒業。
・昭和55年(1980年)  広島大学教育学部卒業。
・昭和57年(1982年)  広島大学大学院修士課程修了(教育思想史・生徒指導論専攻)。
・昭和57年(1982年)から21年間、広島市内の公立中学校等で国語科教諭、生徒指導主事、学年主任として勤務。
・昭和63年(1988年)から現在まで、約23年間広島市内の繁華街を中心に夜回りをし、教職員やボランティアとともに少年への声かけや支援を行ってきた。
・平成15年(2003年)から広島市教育委員会青少年育成部主幹。暴走族対策・少年自立支援担当として、少年の立ち直り支援や地域の居場所づくり活動の支援に取り組んだ。
・平成20年(2008年)から広島市立可部中学校教頭として勤務。
・平成22年(2010年)から広島市立亀崎中学校校長として勤務。
・現在、広島県中学校国語教育研究会会長、広島県公立中学校長会生徒指導専門委員、広島市中学校図書館教育研究会会長。

【現在の取り組みへの思い】
 現在、公立中学校に勤務する中で、公教育として義務教育として、今こそ子どもたちを主人公に位置づけた教育が求められていると考えます。社会的弱者である子どもたちを大切に、共に育ちゆく学校・家庭・地域づくりを目指して取り組んでいます。
 子どもたちも教師も自尊感情を高く持ち、この学校で学ぶことができて本当に良かったと思えるような存在感がある学校づくりを進めています。本年度の教職員の合言葉は「チームワーク」「ネットワーク」「トライワーク」。この3つのワークを大切にして、みんなの力を結集して、みんながワクワクするような学校を創ろうと燃えています。具体的な学校づくりの柱を次の3つに定めて取り組んでいます。
①すべての子どもたちの学力を高めるための授業改善の推進
②生徒理解を重視した組織的な生徒指導・生徒会活動の推進
③地域の保幼小中高の連携推進と保護者・地域との関係強化

【今に至るルーツ】
 これまで教師生活30年間の中で出会った多くの子どもたちに寄り添って見えてきたことは、社会の激動ともいえる大きな変化の中で、子どもたちが大切に守り育てられていない事実や、子どもたち本来の純粋さや可能性は決して変わっていない事実などです。暴走族の少年や薬物に手を出す少女などの更生に長年関わってきた中で、非行の根底にあるのは大人への不信感にあると痛感しました。子どもたちが立ち直る一番の力は大人や家族の絆、そして子ども同士の絆づくりであると確信しています。

【これからの夢や目標】
 子どもたちを守り育て支え合う家庭・地域のネットワークの拠点となる学校づくりを目指して、学校・まちぐるみで取り組んでいきたい。特に、子育てで苦悩している保護者を支え合うシステムの構築をさらに推進したいと考えている。

【大切にしている言葉、その理由】
 言葉:「日々新た」
 理由:教師自らが日々新鮮な気持ちで子どもたちに関わり続けることが大切であり、このような気持ちを失わないように自戒の言葉として大切にしている。


【参加者へのメッセージ】
私は公立中学校の現場で約30年間、勤務してきました。その間に大きく変わったものと変わらないものがあり、それを胸に皆様にぜひ教育に関わり続けてほしく思います。社会的な弱者である子どもたちに共感し、共に育っていく大人の輪が広がっていくように心から願っています。
風薫る爽やかな江田島にて、教育について熱く話し合えることを楽しみにしております。




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会場の下見にいってきました(^O^)/

会場の「江田島青少年交流の家」の下見にいってきました♪


「広島港」で合流して、フェリーへ乗船♪

しかし、当日は、あいにくの雨 (*_*;

めちゃめちゃ揺れて、船酔いでした(*_*;笑 

どうか、当日はそんなことがありませんよーに!!!
参加者のみなさん、いい天気を願いましょうね♪笑


さて、いくつか施設の中のようす、おみせしますね\(^o^)/


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この写真の場所は、「分科会」の会場です。
当日は、このお部屋がどのようにゲストの先生方によってアレンジされていくのかヽ(^。^)ノ
わくわくですね♪

この日は、元小学校の教員で、現在は自然の家のおしごとをされている森さんに案内してもらいました♪
とてもやさしくていねいに案内していただきました。

お、そしてもう1人写っている人が(^◇^)
これは、当日山口からやってきたスタッフさんですねー。
当日は、こんなステキな人を筆頭に、スタッフ全員みなさんと会えるのをお待ちしてますね♪笑






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そして、大事な大事な「夜の企画」のメインとなる「宿泊棟」へ(^◇^)
あ、ここは、「スーツ受取場」ですね!
みんなどのくらい寝るのかな??(^O^)




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これが、宿泊棟の部屋の中です♪
入ってビックリ(^O^)
けっこうマジなベットです!!笑




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最後は、講堂です(^O^)
開会式の会場♪
ここから、第1回ALL西日本教育フェスタがはじまる\(^o^)/


さぁ、1か月きりました!
みなさんとお会いできるのを、楽しみにしています。


以上、ALL西日本スタッフらがーがお送りしました♪
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【講師情報3】大塚善久さん(青年海外協力隊OB 広島県JICAデスク)

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【プロフィール】
・大塚善久(オオツカ ヨシヒサ)33歳
・現職:JICA国際協力推進員(広島県担当)
・青年海外協力隊経験:(マラウイ共和国派遣 村落開発普及員 2007年3月~2009年3月)
略歴:約6年間民間企業の営業マンとして勤務した後に会社を退職し、青年海外協力隊に参加。2007年よりアフリカ南東部に位置するマラウイ共和国のサリマ県において、主に農村地域の生活向上の為、農産物を通じた現金収入向上に関わる活動(販売技術指導・食品加工・販売促進・新商品開発・運営管理など)を中心に行い、2009年に帰国。現在はJICAの国際協力推進員として、広島県内におけるJICAボランティア事業の推進、教育現場での異文化理解・国際理解教育に関する取り組みを行なっている。


【現在の取り組みへの想い】
「広島から日本も世界も元気に」をテーマに日々奮闘しています。私もまだまだ未熟者ですが、少し人と違った角度から世界を見てきた人間として、特に次世代を担う10代~20代の人たちに、少しでも視野を広げてもらえるよう取り組んでいます。新聞やテレビ、インターネットだけでは伝わらないことを、自らの言葉で人にわかりやすく伝えること、これも私の使命だと思っています。


【今に至るルーツ】
人一倍旺盛な好奇心から、高校卒業後から今に至るまで、少し人とは違う道を歩んできま
した。「普通」という言葉を嫌い、親や社会に反発し、他人とは違う個性を探求し続けた10
代後半。社会の一員であるという責任感を意識し始めた20代前半。人から感謝される
喜びを知り、ひたすら仕事に打ち込んだ20代半ば。父親の死から、短い人生を輝かせるた
めに、青年海外協力隊という道を選んだ20代後半。協力隊の任期を終え帰国した30代。
帰国してからは日本の未来のこと、世界の貧困撲滅について日々考え、国際協力という分
野を分かりやすく人に伝えることに責任感と使命感を持って取り組んでいます。


【これからの夢や目標】
日本だけでなく、世界のことも考えられる、日本人らしい若者の人材育成に関わることです。そのために自分自身が夢と情熱、輝きを失わず、いつまでも熱い男でありたいと思っています。


【大事にしている言葉とその理由】
「行動なくして経験なし 情熱なくして感動なし」

たとえ失敗したとしても、自分の意思で動き始めるからこそ反省が生まれ、それが経験となる。また、物事に情熱を持って取り組むからこそ、そこに真の出会いや感動が生まれる。


【参加者へのメッセージ】
私自身が教育者ではないので、記録に残せるような話はできませんが、記憶に残るインパクトのある話はできるはずです。ボランティアや開発途上国への支援という角度だけではなく、色々な角度から世界へ興味を持つきっかけになれば幸いです。また、結果的に教育現場での国際理解教育の参考になればありがたい限りです。


【当日の講演内容】
~海外での経験を日本社会で活かす~
① 「グローバル人材」とは?(ミニゲーム)
最近良く耳にする「グローバル人材」という言葉。果たしてどのような人が当てはまるのでしょう。人それぞれが持つ価値観を共有することにより、新たな視点を持つということを狙いとしています。
② JICAボランティア事業・青年海外協力隊体験談
JICA事業の中でも最も知名度の高いボランティア事業について、簡単かつ分かりやすく説明します。その後に僭越ながら自らのアフリカ・マラウイ共和国での体験談を、映像などを交えながらわかりやすく紹介したいと思います。
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【講師情報2】 大木馨先生(広島授業づくり研究会)

大木馨 先生
 広島授業づくり研究会


 菅原敏子先生(元小学校校長)、外輪親憲(広島市教員)


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【プロフィール】
 広島大学卒業(昭和61年)後,県内の公立学校,社会教育施設等に勤務して,現在は広島市の公立小学校に勤務。
 学級づくり,授業づくりに取り組む中,地域に働きかける授業(まちづくり参画型授業)について実践的な研究を行ってきた。
 最近では,教師のライフヒストリーを読みとり,教師の成長を支援をおこなうことに関心を持っている。校務では主として生徒指導の推進に取組中。

http://homepage1.nifty.com/hatujuken/


① 現在の取り組みへの想い

 「教師は授業で勝負する」確かに間違っていませんが,授業に来ない・来られない そんな子どももいます。多くは家庭環境の厳しい現実があります。そんな子どもたちにもその厳しい現実に向き合って生きていく力を付けていくことが生徒指導としてやっている今の私の仕事です。


② 大事にしている言葉とその理由

 「だからがんばる」「でも、がんばる」


③ 当日の講演内容

 「ライフヒストリー的アプローチから見た教師の人間的成長」


【参加者へのメッセージ】
  教育という職業は,決して生やさしい気持ちではできない職業です。深みにはまり,もがきながらもあきらめないねばり強さで取り組めば,自分らしい生き方ができる職業だと思います。何より子どもの笑顔が大きな喜びとなる職業です。
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【講師紹介1】 諏訪英広先生 (教師論) 

諏訪 英広 先生 (すわ ひでひろ せんせい)


川崎医療福祉大学 諏訪(写真)修正版



【プロフィール】
・川崎医療福祉大学医療技術学部准教授。教育学修士。
・1969(昭和44)年,鹿児島県生まれ。
・琉球大学教育学部卒業,広島大学大学院教育学研究科教育行政学専攻(教育経営学研
究室)博士課程後期単位取得退学。徳島文理大学短期大学部講師,山陽学園短期大学講
師・同助教授を経て現職。広島大学教育学部非常勤講師。
・専攻は,教育経営学,教師教育学。
・現在の研究テーマは,教師の力量形成,組織文化(協働性,同僚性),ソーシャル・
サポート,学校組織マネジメント,学校評価,教員評価。
・共編著『教育制度と教育の経営』(あいり出版),『教育経営学の視点から教師・組
織・地域・実践を考える』(北大路書房),論文「教員集団におけるソーシャル・サポ
ートに関する研究」(日本教育経営学会紀要)など。


① 現在の取り組みへの想い
 教師の健康と成長に影響を及ぼす教師集団内の援助と被援助について研究を進めてい
ます。定量的調査(アンケート)をベースにしつつ,定性的調査(フィールドワーク)
にも力を入れています。最終的に援助と被援助を基盤とする組織文化のあり方を政策的
に提言し,コンサルテーション的役割を担うことができたらと考えています(すごい研
究者みたいですね)。


② 今に至るルーツ
 小学校1生から小学校教師を目指し,教育学部に進学した「純粋まっすぐ」の私が出
会った大学3年での授業…。そこから,教師の健康と成長について,特に,組織文化と
いう視点から研究を始め,今日に至っています(人と関わることが好きな私ゆえのテー
マかもしれませんが…)。


③ これからの夢や目標
先にも書きましたように,研究者としては,政策的提言とコンサルテーション的役割を
担うべく,学校現場や行政関係者から期待と信頼をされる研究者になりたいです。それ
が,教育の主人公である,子どものしあわせにつながると信じています(カープとサン
フレッチェの優勝はその次の目標としておきます…)。


④ 大事にしている言葉とその理由
 「省察(リフレクション)」です。こんにち,教師に限らず,対人援助専門職の専門
性の根本原理とされている言葉であり,一教育実践者である私自身が常に自覚し,実践
しようとしている思考スタイルです。この思考スタイルには終着駅がなく,エンドレス
で円環的なものです。省察のマインドがなければ,私などは学校現場から相手にされま
せん。研究者としての生命線と言えます(なかなか難しいことですが…)


⑤ 当日の講演内容
 小学校教師に向かって「純粋まっすぐ」であった私がなぜ研究者に転向したのでしょ
うか?学校という場では,教師の一人舞台は魅力的であると同時に危険も伴います。そ
れはなぜでしょうか?教師の健康と成長に影響を及ぼす教師集団内の援助と被援助の現
状・効果・課題とは何でしょうか?教職を目指すみなさんが身に付けるべきマインドと
は何でしょうか? などについてお話します。そして,なるだけ多くの時間をみなさん
との豊かな情報交換に使いたいと思います。

【参加者のみなさんへ~第1弾~】
 私は,大学院時代以降,教師の職場環境,特に教師の人間関係について研究を進めて
きています。具体的には,教師が相互に支え合い,育ち合う職場の文化的特性(学校組
織文化)についての理論的・実証的研究です。そして,ある小学校での継続的フィール
ドワーク(2年間)を実施し,また,日常的に学校現場に通い,教師・子ども・地域の
方々と様々な関わりを持つなど,研究が机上の空論とならないよう自分なりに努めてい
ます。この4月からは,ある中学校でのフィールドワークを開始しました。
 フェスタでは,教師を目指している学生さんや教育現場で奮闘している先生方との交
流を通して,特に私の専門領域である学校経営や学校組織について自分自身の認識や思
考のリフレクションを行っていきたいと思います。
 「過剰な期待はなし」ということで,一緒に語り合っていきたいですね!



⑥ 参加者へのメッセージ
 「純粋まっすぐ」は大変すばらしいことですが,時に教師や教師集団を客観視する視
点も必要ではないでしょうか?「良心的で熱心な」先生が離職することなく,例えジグ
ザグでも成長し続ける教師であり続けるために必要なマインドは何か,一緒に考えたい
ですね。
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えでゅかふぇ@ひろしま、開催!

ALL西日本教育フェスタ present s「えでゅかふぇ」開催!

 ・「教育」に関心のあるあなた
 ・いろいろな仲間と想いを交流させたいあなた

「えでゅかふぇ」は、そんな想いをもった方が交流する場です。開催時間内なら、いつでも「立ち寄れる」、「リラックス」しながら「想いを交流できる」、そんなカフェのような空間。

 お持ち寄りいただくのは、あなたの「想い」。

 大学のこと、学校教育のこと、自分の生活のこと。あなたが「感じていること」をお持ち寄りください。
 事前申込も不要、ちょっとふらっと寄ってみませんか。
 
 ※ 山口、福岡でも同時開催!詳細は、後日アップ。

 ● 4/28(土)広島市 カフェ キャラントセット 18:00~22:00
   ※ 広島市本通りパルコ前

 ● 4/29(日)東広島市 喫茶Buddy 18:00~22:00
   ※ 広島大学 中央口出て、ゆめタウン学園店方面へ

・「ALL全国教育フェスタ」Tシャツ(水色)を着用したスタッフが目印です
・当日の開催状況を、Twitterアカウントにて中継しています。@edufes2012west

◆ ALL西日本教育フェスタ 実行委員会
   小川未空(広島大3年)、藤村晃成(山口大4年)、末永瞳(福岡大3年)
   west.edufes2012@gmail.com

~ALL西日本教育フェスタを開催します!~
日時:平成24年5月19日(土)、20日(日)
場所:江田島青少年自然の家
ゲスト講師
・諏訪英広先生 (川崎医科福祉大学、教師論、教育行政学)
・大塚善久さん (JICA国際協力機構)
・和田晋先生  (広島市立亀崎中学校校長)
・中村孝さん  (学習塾Bee Ambitious代表)
・大木馨先生  (広島授業づくり研究会、広島市小学校教員)
詳しくは、こちらをご覧ください。 http://westedufes.blog.fc2.com/
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フェスタってなんなん?

フェスタって、どんなものなんだろう?


こんにちは。

西日本スタッフのらがー(広島大3年)です。
今日は、そんな疑問にお応えすべく記事を書かせてもらいます。

ALL全国教育フェスタ 分科会【苫野一徳さん】


教育フェスタとは、教育に関心のある人たちが集い、語り合い、学び合う宿泊型のイベントです。
学校教育に限らず様々な分野からゲストをお招きし、講演やワークショップなどの形式で分科会を 開催します。
また、参加者自身でテーマを設定・選択し語り合う場を創ります。

私たちの目指すもの

新しい"つながり"から生まれる 私たちの未来。

教育フェスタは、2006年に関西で第一回が開催され、現在では、東北・関東・東海・中国・九州に広がり、
累計2000人以上の方々が参加しています。
過去の参加者の方々の中には、教育フェスタでの出会いやつながりをきっかけに、
新たな挑戦を始めた方がたくさんいます。

私たちが考える教育の未来のキーワード。
それは、「つながり」です。

ALL全国フェスタ 基調講演


人と人とが、支え合ったり、励まし合ったりできるつながりが生み出される場。
そしてそんな場の文化を、今後もたくさんの人たちと一緒に、創り続けていきたいと考えています。

【ALL全国教育フェスタ HPより】


 そして、もっとフェスタの様子をご覧になりたいあなた!

 日本最大級の教育イベント「ALL全国教育フェスタ」のようすをうつした写真(Facebookページ)です!
 全国スタッフの、えんしのさんが撮影したものです。
ぜひごらんください

 http://www.facebook.com/groups/edufes.jp.all/
 

 そしてそして、フェスタのこと、もっともっと知りたいあなた!
 
 不安なこと、わからないこと、ぜひご連絡ください!! 
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フェスタへの想い~芽吹き~ 【広島大3年らがー】


集合写真


広島大学 3年 野元祥太郎/らがー

ぼくの「教育フェスタ」との出会いは、ちょうど1年前。

「第1回 ALL中国教育フェスタ」の運営でした。
いろいろな縁があって出会った山口・福岡・広島各地の仲間。

1年前、その仲間たちとつくった「教育フェスタ」に魅せられて、1年間教育フェスタの仲間たちと過ごしてきました。


1年間フェスタとかかわる中で、この数か月、自分の「フェスタへの想い」に改めて気づかされるようになってきました。


最近あったことです。

フェスタの話を友達にしたとき、ぼくは「いつの間にか言葉になって表出されている」フェスタへの想いに気づきました。

あぁ、「ぼくってこんなこと考えてるだなぁ。」「こんなにフェスタのことが好きなんだなぁ。」


って。


その中で、特にぼくが一番かんじるフェスタ…。

それは、フェスタは、「自分がありのままでいられる、そして新しい自分が発見される空間」であるということ。


学ぶほどに抱くようになった、教育に対する疑問や悩み、想い、もやもや。
自分の生き方の悩み。


これもまた、フェスタの空間では、ぼくの内面世界が「いつの間にか言葉になって表出されている」んです。

仲間たちとでききた輪の中で、「自然と」発せられている自分の想い。



「ふーん、そんなこと考えていたんだね、ぼく。」


って。

フェスタの空間では、ぼくの想いや考えを大切に受け入れてくれる仲間と空間がある。
つまり、「自分をありのままでいさせてくれる仲間と空間」がある。

だからこそ、「自然に」生まれる発見があると思うんです。



芽吹き 


この言葉に込めたぼくの想いは、そこにあります。


フェスタは、あなたが「ありのままに」いられる空間です。

その空間に身を置くことで、きっと「自然に」「いつのまにか」、あなたに新たな「芽吹き」が生まれると信じています。



ALL西日本教育フェスタ。

ここでしか生まれない「芽吹き」があります。
きっと、あなたにとってかけがえのない「芽吹き」となるはずです。


みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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参加者の皆様

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ALL西日本教育フェスタ プログラム予定(4/10時点)

西日本ちらし2


ALL西日本教育フェスタ プログラムの予定を公開いたします!
4/10時点での状況はいかのとおりになります。
施設側との交渉により、変動が予想されますが、ご了承ください。

1日目
13:00~13:30 開会式(オリエンテーション含む)
13:30~14:30 基調講演
14:40~16:10 分科会1
(17:00~夕べのつどい)
16:20~17:50 分科会2
17:50~21:00 夕食・入浴・フリータイム
21:00~22:30 夜の企画

2日目
6:40        起床
7:10        朝のつどい
7:30        清掃活動
7:50        朝食
9:00~12:00  2日目企画
12:00~12:30 閉会式
12:30~      フリータイム&帰宅続きを読む
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Author:西日本教育フェスタ
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