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ゲスト講師出そろいました!

ゲスト講師 がすべて決定しました

【国際協力】
 大塚善久さん
  / 青年海外協力隊、JICA国際協力推進委員
  ~ 世界から見た教育、国際理解教育 ~


【教師論】
 諏訪英広先生
 / 川崎医療福祉大学 専門:教師論、教育行政学
 ~教師の健康と成長~支援と被支援~~


【学習塾】
 中村孝さん
 / 広島大学大学院教育学研究科 博士課程後期 学習塾Bee Ambitious代表
 ~生徒の「いま」と「みらい」の幸せのための新しい学習塾~


【初等教育】
大木馨先生
 / 広島市小学校教員、広島授業づくり研究会
 ~ライフヒストリー的アプローチによる教師の成長~


【初等教育】
岡本典久先生
 / 広島市小学校教員、元広島大附属小教員、LINK授業づくり研究会
 ~魅力ある授業づくりのヒント~


【中等教育】
和田晋先生
 / 広島市立亀崎中学校校長
 ~教師生活30年!多くの子どもたちに寄り添う中で見えてきたもの~


【社会教育】
古田真一朗さん
 / 島根県立東部社会教育研修センター、社会教育主事
 ~社会教育、体験活動のもつ大切さ - 島根の実践を通して~


【地域教育】
兵土美和子先生
 / 福岡大学商学部 地域連携プログラム「書く力をきたえるプログラム」
 ~書くチカラをきたえる!地域と連携した教育プログラム~
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【講師紹介6】岡本典久先生(LINK授業づくり研究会)情報追加!!

岡本典久先生 (LINK授業づくり研究会)当日は岡本先生以外のLINKの先生方も来られます!!

岡本授業風景写真 (1024x683)


【プロフィール】
・1970年(昭和45)年 広島県生まれ
・1993年(平成5)年 聖徳学園岐阜教育大学教育学部 卒業
・同年4月  広島市立大河小学校採用後 広島市立宇品東小学校 広島大学附属小
学校 そして現在校にいたる

【現在の取り組みへの想い】
・現在の研究テーマは「社会形成力を育成する社会科授業づくり-バックキャスティ
ングの手法を手がかりに-」である。変化の激しい社会の中で よりよい社会の姿を
みつめ それに主体的に関わっていくことができる人材を育成していきたいと考えて
いる。
一方で 先生方に元気と活力をもっていただきたいとの願いからLINK授業づくり
研究会のメンバーとして 若手の先生方を中心にセミナーを行っている。セミナーに
参会してくださった先生方から「私たちの地域でもセミナーを開いてほしい」という
声もいただき 県内・県外を問わず各地でセミナーを行っている。

【今に至るルーツ】
・教員となるきっかけは 小学校3年生時の担任の先生へのあこがれである。あの先
生との出会いがなければ 今の教員としての自分は存在しない。社会科を研究教科と
したのは 教育実習での担当の先生が社会科を研究教科としていたことである。そこ
で 社会科の魅力を感じ 自らの研究教科とした。広島大学附属小学校に採用され
そこで熱意あふれる先生方との出会いがあり LINK授業づくり研究会を立ち上げ
た。このような様々な方々との出会いがあり 今の自分がある。

【これからの夢や目標】
大きな夢をみつけることが これからの夢であり 目標である。小さな夢や目標はた
くさんある。ありすぎるので省略する

【大事にしている言葉とその理由】
「尊師愛生」
 教員になった祝いに親戚の方からいただいた言葉である。子ども達のことを愛し
尊敬させる先生になりなさいという意味です。この言葉を見るたびに 初心を思い出
すことができます。自分にとっては大切な言葉です。

【参加者へのメッセージ】
教師は 未来を担っていく子ども達を教育していくため責任感もあり やりがいを
感じることができる仕事です。その子ども達と一番多くの時間を過ごす場は「授業」
です。本来なら私たち教員は「授業」のために多くの時間を割くべきなのですが そ
れがなかなかできない環境にあります。そのため やりがいがだんだんと薄れていっ
てしまう現状があります。教師になろうと思っておられる方 または すでに教師に
なっておられる方 それ以外の職種の方にも この会を通じて 元気になっていただ
けたらと思っています。私たちが元気でいることが 子ども達にとって最大の贈り物
だと思っていますから。

【当日の講演内容】
講演テーマは「魅力ある授業づくりのヒント」です。「教員になったらぜひ取り入れ
たい」「明日の授業で使ってみたい」と感じる授業のヒントを多数紹介したいと思い
ます。堅苦しい話ではないので 気軽にお聞きください。

LINK授業づくり研究会HP 
http://www.gakkokyoiku.or.jp/content/linkstudygroup/index.html
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【講師紹介8/地域連携教育】兵土美和子先生(福岡大学商学部)

【地域連携教育】

兵土美和子(ひょうど みわこ)先生
福岡大学商学部非常勤講師 

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【プロフィール】
ライター、編集者、NPO起業等を経、現在はフリーで人材育成を主とした活動を行う。2007年より、福岡大学商学部の地域貢献プログラム「書く力をきたえるプログラム(略称:書くP)」を同学の田村馨教授と共同開発し、企画運営を担当。その他、福岡大学商学部非常勤講師として「表現する力をきたえるプログラム」「ソーシャル・イノベーションⅠ、Ⅱ」、福岡市主催の中・高生を対象に、感性を磨き創造力を発掘する「中・高生夢チャレンジ大学」
実行委員会及び実務者会議委員、ビジネスパーソン向けの学びの場「大名塾」事務局を担当。

【現在の取り組みへの思い】
 書くPは、関わる学生が、「自分の中に答えがある」ことに気づき、「一人称で考え、動く」ことができる人材になるための人材育成プログラムです。自分の奥底にある思いは何なのか? 今自分が思考したことはどこからくるのか? 自問自答して自分を掘り下げていくことや、目の前に起こった現象を自分ごととしてとらえ、自分は何をすべきか考え動くことは、現在・未来を生きて行く上で不可欠なスキルです。このプログラムので自己を理解し肯定していくこと、他者を理解していくことを腑に落としてもらいたい、そんな思いでプログラムを企画運営しています。

【今に至るルーツ】
 ここ数年の学生に共通にかつ強くみられる 「書く力の低下」の対策として、2007年11月に大学生版書くPを実施しました。
当初我々教員が直面していたのは、何か課題を出しても深く考えることができない(しない)、何かあると「わかりません」「調べます」という学生の多さでした。自分の思いを表現すること、自分の強み弱みを知っておく必要があるということ自体は学生も頭ではわかっているのですが、掘り下げるという経験がなく、どう書けばいいかわからないと戸惑います。結果、「表面的な正解」水準=誰もが同じようなことを話し、書くことになってしまう。それが「自分なるものを他者にアピールしない」表現スタイルであることを、学生は就職活動での面接やエントリーシートを書く段になって思い知るのです。それで初回、大学生対象のプログラムでは、まず自分を掘り下げるワークを重点的に実施しました。
 手応えはありましたが、自分を掘り下げたものを材料に書くことの大切さが、学生において、どこまで「腑に落ちた」かは不明でした。受け身で(当事者意識をもたずに)プログラムに取り組む限り、「書く力」は身に付かないと判断し、「教えることで学ぶ」(learn by teaching)の実践を絡ませた「書く力をつけるプログラムfor小学生」を福岡市立平尾小学校において企画・計画し、2008年2月に実施しました。このプログラムは、「書く力をつけるプログラムfor大学生」の進化系(バージョンアップ版)として、大学生が教える立場にたち、学生同士が協力して問題課題解決にあたるプロジェクト型(project-based learning)を採用して行いました。以降、現場の中心を中学・高校に移行し、現在5年目となります。

【これからの夢や目標】
 私は、現在・未来を自分ごととしてとらえ考え動く人々が増え、みんながお互いとの関係性を大事にしながら共存し高め合っていく社会にしたいと思っています。書くPが訴えるエッセンスが福岡大学からより広く、伝播できれば。

【大事にしている言葉とその理由】
「こたえは自分の中にある」「一人称で考え、動く」
書くPのキーワードであり、参加者自身の目標指針となる言葉です。

【参加者へのメッセージ】
書くPは福岡大商学部で実施しているプログラムですが、商学部生特有のものではありません。たくさんのキーワードがありますが、特に「現状を認識し、自分の頭で考え、行動する」ことはどんな人にも求められるものです。いろんなもの・ことに問いかけること。「なぜ?」「どうして?」と疑問を持ち考えてみてください。そして考えたことを言葉にし、アウトプットする。これを繰り返す。言葉を持ち、考え、自分の哲学・生き方を創造して欲しいと思っています。
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【講師紹介7】 古田真一朗さん (社会教育)

古田真一朗さん 
 島根県立東部社会教育研修センター

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「すぐに役立つ『親をつなげる・親とつながる』楽しいワーク体験」



【プロフィール】
・島根県立東部社会教育研修センター研修調査グループ社会教育主事
・中学校教員として16年間の勤務後、社会教育主事として任用される。
・社会教育主事として島根県立青少年の家での3年間の勤務を経て、今年度より現職。


① 現在の取り組みへの想い
・まずは、当センターの「親学プログラム」を活用し、親(保護者)同士のつながりを大切にした家庭教育支援体制を構築したい。


② 今に至るルーツ
・海士町での中学校勤務時代に、地域における学校のあり方や地域(日本?)の将来を担う人材育成の在り方について考えさせられることがたくさんありました。海士で出会ったたくさんの人から、そういった刺激を受けて、社会教育主事の資格をとり現在に至ります。


③ これからの夢や目標
・島根県はたくさんの課題を抱えています。それらの課題、特に人口の社会減への対応に関して社会教育行政の果たすべき役割を明確にしたい。そして、そこに、誰を対象にした、どんな教育プログラムが必要なのかを考え、地域づくりに関わる総合行政の施策の中にきちんと位置付けるようPRしていきたいと思っています。
・上に書いたようなことを頑張ることで社会教育主事への評価を高めたい。


⑦ 参加者へのメッセージ
・「今に至るルーツ」欄に書きましたが、海士では島を訪れるたくさんの若者からも刺激を受けまくりました。今回のフェスタでも、みなさんと語り合って、僕自身も成長したいと思っています。よろしくお願いします。
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ゲスト講師情報(4/26時点)

講師 ゲスト状況 4月23日時点

【国際協力】大塚善久さん/青年海外協力隊OB、広島県JICAデスク
【教師学】諏訪英広先生/川崎医療福祉大学 専門:教師論、教育行政学
【学習塾】中村孝さん/広島大学大学院教育学研究科 博士課程後期 学習塾Bee Ambitious代表
【初等教育】大木馨先生/広島市小学校教員、広島授業づくり研究会
【初等教育】岡本典久先生/広島市小学校教員、LINK授業づくり研究会
【中等教育】和田晋先生/広島市立亀崎中学校校長
【社会教育】 交渉中
【地域教育】兵土美和子先生/福岡大学商学部 非常勤講師 福岡大学地域連携プログラム「書く力をきたえるプログラム」

引き続き、ゲスト講師を交渉中です!
随時更新してまいります!
プロフィール

西日本教育フェスタ

Author:西日本教育フェスタ
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