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直前ですが・・・/どめす(広島大学教育学部2年 西留遼)

こんにちは。

広島大学教育学部2年生のどめすと呼ばれている者です。
今回のALL西日本教育フェスタのスタッフをしております。

この場をお借りして、フェスタへの想いを少々・・・・。


僕が初めて教育フェスタと出逢ったのは、2011年の11月。
奈良県で開催されたALL全国教育フェスタに参加。

このフェスタに参加するきっかけとなったのも、学部の先輩(スタッフ)から

「このメールを同じ学年のメーリスで回して!」

と頼まれたことから。


どんなイベントなのだろうかと、自分なりに想像してみたけれども思いつかない。
それなら行ってみるしかない!と思い立って、参加。

私が日本の教育を変えてやる!

とか

教育に対してこんな意見を持っている!

とか

教育はここがいけない、だめなんだ!

とか

そんな熱い、たいそうな想いなど持っていなかった。


それでも参加してみて、参加者の方々が
いろんな想いを秘めてフェスタに参加して

自分の仲間集めじゃないけれど
いろんな想いを共有する場所としてフェスタを利用していて

正直自分も何か持って来ればよかったと思った。

でも、それは結果的に自分へ「無知の知」を報せるきっかけとなって

「ああ、やっぱり来てよかった。人と話すのって楽しい!」
「もっと熱い想いを持った人に逢いたいし、自分も熱い人間になりたい!」
そんなことも想うようになって。

いろんなものを、フェスタからもらった。


さてさて、話変わって。
僕が想うフェスタの醍醐味は、そこで生まれる何かしらの「縁」

今僕がこうしてブログを書いているのも、
僕をスタッフに誘ってくれたさかもっちゃんがいたから。

みんなスタッフになれっていうわけじゃないけど(笑)、
必ず持って帰る何かしらの「種」があるはず。

その種に栄養を与えて、しっかりとした「芽」が出るような、
そんなフェスタにしたいと思っています。


これからも、この縁を大切に。
宜しくお願い致します。
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「仲間」との出会い/さかもっちゃん(広島修道大2年)

さかもっちゃん/坂本恵里子(広島修道大人文学部2年)

こんにちは。
第1回ALL西日本教育フェスタスタッフで広島修道大2年の坂本恵里子です。
みんなからさかもっちゃんと呼ばれています。(自分でちゃん付けするのは恥ずかしいですが…)

昨年の9月にあった第2回ALL中国教育フェスタが私とフェスタとの出会いです。

私のいる学部は教育学部ではなく人文学部です。
しかも、去年までは社会学を専攻していました。(今年から教育学に転専攻しましたが)
私はもともと教育学部に行きたかったのですが、残念ながら行くことができませんでした。
同じ専攻には、教員志望の子は少なく、周りとの温度差を感じて日々の大学生活に不満を持っていました。

そんな中、
たまたま目にした第2回ALL中国教育フェスタの案内

直感でこれは行くしかないなと思いました。

きっと同じ大学の人少ないだろうし、馴染めるかなという不安もありました。

行ってみると、そんな不安は消えました。
他大学の同じような志を持つ仲間、また自分とは全然違う価値観を持つ仲間に出会いました。

その仲間とは、なかなか実際に会うことができなくても、FacebookなどのSNSを利用して今でもつながっています。
また、私がこうやってスタッフをやっているのもフェスタの縁です。

また、講師の方のお話はとても勉強になります。人生の先輩からの話は、これから教師になっていく上で、また生きていく上で役に立つはずです。

そんなフェスタの空間に皆さんも足を踏み入れてみませんか。

私たちはみなさんが充実した2日間を過ごせるように、フェスタを盛り上げていきます。









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ゼロからの挑戦/ひとこ(福岡大3年)

ひとこ/末永 瞳(福岡大学人文学部3年)

初めまして。
福岡大のひとこです。
私はちょっと、今回のALL西日本教育フェスタのスタッフの中で異質な存在だと思っています。
第一に、唯一の福岡在住の学生スタッフであること。
第二に、唯一の教育系の専攻でないこと(大学では日本語日本文学を専攻しています)
そして最後に、無謀なことに今まで教育フェスタに一度も参加したことがないのに、今回スタッフであること!

では、そんな私がなぜ今回の教育フェスタに関わっているのか?
実のところ、私もよくわかっていません。
中学の頃から、記者やライターの職に就きたいと思って大学ではスポーツ新聞部に所属しているし、今の専攻にいるのも単純に「小さな頃から本が好きだったから」という理由。
教育の「き」の字も出てこないような生活です。
大学では教職課程を受講していますが、受講を始めた当初も「今の専攻じゃ取れる資格がほとんどないからとりあえず取っておくか」という非常に安易な理由でした。
こんな適当な人間が教育フェスタのスタッフが本当に務まるのだろうか、と読者の皆さんはお思いになることでしょう。実際私が皆さんの立場なら、そう思います。

しかし、私にもひとつの転機がありました。
何となくで取り始めた教職課程の授業の中で、昨年「生涯学習概論」という授業がありました。
内容は学校教育に限らず、社会、地域教育など多岐にわたり、教育や社会について学びました。後期のワークショップでは、男女共同参画センターの方々の協力のもと、「生き方、仕事、結婚」についてのワークショップを行ないました。
私がこの中で触れたのは主に社会教育の側面が大きかったのですが、それでも「教育っておもしろいな」と思いました。同じ教職課程を受講している学生たちもとても真面目で一生懸命で、彼らの姿に刺激を受けたことも理由としてあります。
また、個別指導塾の塾講師をしている中での生徒と関わって、「教えることの楽しさ」に気が付けた、というのも大きいです。

そんな中でふと舞い込んできた「ALL西日本教育フェスタのスタッフをやってみない?」というお誘い。
最初は「教育の専攻でもないし、はっきりと教員を志望しているわけでもないのにいいのだろうか」と不安もありました。しかし、他の優しいスタッフや過去のフェスタの様子などを伺って、「やってみよう」と思えたのです。
せっかくの「縁」だから。
教育のことはまったく明るくないし、スタッフとしても未熟でへこむことも多々ありますが、初心者は初心者なりに精一杯、ALL西日本教育フェスタの成功に向けて努力したいと思います。

何もわからない、予備知識がないからこその気づき・視点でフェスタをより良いものにしてゆけたら。
今回のスタッフの中では異端児(?)かもしれませんが、よろしくお願いします。

当日、「縁」あって、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
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フェスタへの想い~芽吹き~ 【広島大3年らがー】


集合写真


広島大学 3年 野元祥太郎/らがー

ぼくの「教育フェスタ」との出会いは、ちょうど1年前。

「第1回 ALL中国教育フェスタ」の運営でした。
いろいろな縁があって出会った山口・福岡・広島各地の仲間。

1年前、その仲間たちとつくった「教育フェスタ」に魅せられて、1年間教育フェスタの仲間たちと過ごしてきました。


1年間フェスタとかかわる中で、この数か月、自分の「フェスタへの想い」に改めて気づかされるようになってきました。


最近あったことです。

フェスタの話を友達にしたとき、ぼくは「いつの間にか言葉になって表出されている」フェスタへの想いに気づきました。

あぁ、「ぼくってこんなこと考えてるだなぁ。」「こんなにフェスタのことが好きなんだなぁ。」


って。


その中で、特にぼくが一番かんじるフェスタ…。

それは、フェスタは、「自分がありのままでいられる、そして新しい自分が発見される空間」であるということ。


学ぶほどに抱くようになった、教育に対する疑問や悩み、想い、もやもや。
自分の生き方の悩み。


これもまた、フェスタの空間では、ぼくの内面世界が「いつの間にか言葉になって表出されている」んです。

仲間たちとでききた輪の中で、「自然と」発せられている自分の想い。



「ふーん、そんなこと考えていたんだね、ぼく。」


って。

フェスタの空間では、ぼくの想いや考えを大切に受け入れてくれる仲間と空間がある。
つまり、「自分をありのままでいさせてくれる仲間と空間」がある。

だからこそ、「自然に」生まれる発見があると思うんです。



芽吹き 


この言葉に込めたぼくの想いは、そこにあります。


フェスタは、あなたが「ありのままに」いられる空間です。

その空間に身を置くことで、きっと「自然に」「いつのまにか」、あなたに新たな「芽吹き」が生まれると信じています。



ALL西日本教育フェスタ。

ここでしか生まれない「芽吹き」があります。
きっと、あなたにとってかけがえのない「芽吹き」となるはずです。


みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
プロフィール

西日本教育フェスタ

Author:西日本教育フェスタ
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